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オオゴマダラ 再び 

2009年12月09日 ()
紅葉もそろそろ終りに近づき、何を撮影しようか迷っている今日この頃。
10月に行ってきた動物園の昆虫園にまた行ってきました。
昆虫園のドームの中はぽかぽかの気候ですが、やはり季節は冬。
数も種類も夏に比べれば減っていました。
今回はビデオカメラも持っていったので、編集でき次第公開したいと思います。
とりあえず、一番惚れているオオゴマダラの写真を(笑)
やはり、大きくて優雅に飛ぶ姿はとても美しいです(すき)

オオゴマダラ

オオゴマダラ

オオゴマダラ
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20:15 タテハチョウ科マダラチョウ亜科 | (0) | (8)  | 


COMMENT

こんばんは  デイジー
オオゴマダラというくらいなので、蝶としてはかなり
大きいんでしょうね。
ゴマ塩のように黒白の蝶なんですね^-^
お目目も真っ黒でつぶらですね~☆
これから寒くなると、温室の中でもやはり蝶の数は
少なくなっていくんでしょうか?
見事な蝶ですね。  美由紀
こんばんはー、オオゴマダラ、きれいな蝶ですね。
私も先にコメントした方と同じように、この蝶の名前の由来は大きくてゴマ塩のような模様だからかな?と想像してしまいました。 本当のところはどうなのでしょうか? うっすさんご存知ですか?

この地球上には 実にたくさんの生き物や植物が生を受けていて、この世のものとは思えないほど美しさには
ため息がでてしまいます。自然って素晴らしいですね。

全部を自分の目で見てみたいけど、とても無理。
うっすさん、これからもカメラを通して、私にいろいろな世界を見せて下さいね。

  clemys 
美麗すぎですよ!!写真!!!
見入ってしまいました。。。

あーーー。。。
近くに温室の昆虫館とかできないかなーーー^^;
  june
こんにちは。
綺麗な蝶ですね。
手で描いたような模様も美しいし、
体もどことなく優雅。
素敵な姿です。
こんばんは  Toshi
偶然ですが、今日の更新は蝶でした。
今シーズンラストのアカタテハでした。
傷や汚れもなく、綺麗な個体ですね。
こんな楽園に何度も行けるなんて羨ましすぎです。
Re: こんばんは  Tigerうっす
>デイジーさん

こんばんは~。
はい、とても大きなチョウなのですよ。
翅を広げると約13cm。
普通見かけるナミアゲハよりも二回り位大きいでしょうか。
望遠で撮影する時は、近づきすぎると全体が入りません(笑)
色は白黒なのですが、シックな装いの優雅なチョウですよ。
温室の中でも数は減るようです。
孵化~成虫になるまでは、別室で育てられているからでしょう。
温室の中でも冬の天気の悪い日は、元気が無いようです。
私が行った日はピーカンだったので、元気に飛び回っていましたが^^

>美由紀さん

こんばんは~。
大きくて美しく、飛ぶ姿もとても優雅なチョウなんですよ~。
名前の由来ですが、ちょっと考察してみました。
よかったら、今日の記事を御覧下さい(笑)
地球上にはまだ発見されていない生物も沢山いるんでしょうね。
生きとし生けるもの、それぞれすべてが美しい特徴を持っているんですよね。
自然の力って、すごいですよね。
私のサイトで少しでもご紹介出来れば、幸いです^^

>clemysさん

こんばんは~。
あぁ~、また刺激してしまったようで^^;
ごめんさい。
この昆虫園にはたくさんの種類のチョウがいるようですが、
オオゴマダラはその中でも、一番好きなチョウなんです(すき)
ここは撮影するものがなくなったときには、絶好の場所です(笑)

>juneさん

こんばんは~。
このチョウは日本で最大級のチョウなんですよ。
大きい上に美しい姿で、人気のあるチョウなんです。
たくさん飼育している方もいるようですよ。
私も飼育してみたい(笑)
自然の描く模様って、どんな有名ブランドの洋服よりも美しいと思います。
自然のデザイナーって素晴らしですね。

>Toshiさん

こんばんは~。
Toshiさんも今日はチョウでしたか!
自然ではもうチョウは無理でしょうねぇ(しょぼ)
昆虫園の中でも、結構翅が痛んでいるんです。
翅がきれいな固体を探したんですよ。
ちょうどここに入った時に、飼育係の方から話しかけられたので、
翅が痛んでいる原因について聞いたんです。
①植物の葉やチョウ同士がぶつかって傷ついてしまう。
②ココに訪れた子供達が捕まえてしまって、翅が傷つく。
ひどいときは、地面にいるチョウを踏みつけようとする子供もいるとか。
かわいそすぎる~(わーん)
昆虫園は近場で後1箇所知っているので、そこにも行ってみたいと思っています。
名前の由来、理解しました  美由紀
うっすさん、こんにちは。
オオゴマダラ蝶の名前の由来をありがとうございました。 和名 大胡麻班(オオゴママダラ)のマがひとつ省略されたわけなんですね。おかげさまで、ひとつ物知りになれました。
このオオゴマダラという蝶、大人になってからだけでなく、蛹のうちも素晴らしい色柄をしているんですね。
こんなのを実際に見かけたら、私でもきっとカメラを向けています。この貴婦人のようなオオゴマダラ、この目で見てみたくなりました。(蝶も蛹も)
昆虫館でしか見ることの出来ない蝶なのでしょうか?
>美由紀さん  Tigerうっす
こんにちは~。
オオゴマダラの名前の由来、真相は不明ですがたぶんこんな感じではないかと(笑)
写真を撮っていると、被写体について色々知りたくなって調べるんです。
そうすると少しずつですが、雑学の知識がついてくるような気がします。
蛹も美しでしょう。
オオゴマダラって実は体に毒を持っているんです。
だから鳥などの天敵はほとんどいないとか。
蛹がこんなに目立つ色しているのも、毒を持っているから食べないで~って印らしいですよ。
オオゴマダラは日本では沖縄諸島や奄美諸島に生息していますよ。
残念ながら本州には生息していないので、昆虫園でしか見れないのです。
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オオゴマダラというくらいなので、蝶としてはかなり
大きいんでしょうね。
ゴマ塩のように黒白の蝶なんですね^-^
お目目も真っ黒でつぶらですね~☆
これから寒くなると、温室の中でもやはり蝶の数は
少なくなっていくんでしょうか?
23:29 デイジー #XqQXxvIc
こんばんはー、オオゴマダラ、きれいな蝶ですね。
私も先にコメントした方と同じように、この蝶の名前の由来は大きくてゴマ塩のような模様だからかな?と想像してしまいました。 本当のところはどうなのでしょうか? うっすさんご存知ですか?

この地球上には 実にたくさんの生き物や植物が生を受けていて、この世のものとは思えないほど美しさには
ため息がでてしまいます。自然って素晴らしいですね。

全部を自分の目で見てみたいけど、とても無理。
うっすさん、これからもカメラを通して、私にいろいろな世界を見せて下さいね。

01:05 美由紀 #-
美麗すぎですよ!!写真!!!
見入ってしまいました。。。

あーーー。。。
近くに温室の昆虫館とかできないかなーーー^^;
01:14 clemys  #-
こんにちは。
綺麗な蝶ですね。
手で描いたような模様も美しいし、
体もどことなく優雅。
素敵な姿です。
16:20 june #-
偶然ですが、今日の更新は蝶でした。
今シーズンラストのアカタテハでした。
傷や汚れもなく、綺麗な個体ですね。
こんな楽園に何度も行けるなんて羨ましすぎです。
21:57 Toshi #POLd2uQw
>デイジーさん

こんばんは~。
はい、とても大きなチョウなのですよ。
翅を広げると約13cm。
普通見かけるナミアゲハよりも二回り位大きいでしょうか。
望遠で撮影する時は、近づきすぎると全体が入りません(笑)
色は白黒なのですが、シックな装いの優雅なチョウですよ。
温室の中でも数は減るようです。
孵化~成虫になるまでは、別室で育てられているからでしょう。
温室の中でも冬の天気の悪い日は、元気が無いようです。
私が行った日はピーカンだったので、元気に飛び回っていましたが^^

>美由紀さん

こんばんは~。
大きくて美しく、飛ぶ姿もとても優雅なチョウなんですよ~。
名前の由来ですが、ちょっと考察してみました。
よかったら、今日の記事を御覧下さい(笑)
地球上にはまだ発見されていない生物も沢山いるんでしょうね。
生きとし生けるもの、それぞれすべてが美しい特徴を持っているんですよね。
自然の力って、すごいですよね。
私のサイトで少しでもご紹介出来れば、幸いです^^

>clemysさん

こんばんは~。
あぁ~、また刺激してしまったようで^^;
ごめんさい。
この昆虫園にはたくさんの種類のチョウがいるようですが、
オオゴマダラはその中でも、一番好きなチョウなんです(すき)
ここは撮影するものがなくなったときには、絶好の場所です(笑)

>juneさん

こんばんは~。
このチョウは日本で最大級のチョウなんですよ。
大きい上に美しい姿で、人気のあるチョウなんです。
たくさん飼育している方もいるようですよ。
私も飼育してみたい(笑)
自然の描く模様って、どんな有名ブランドの洋服よりも美しいと思います。
自然のデザイナーって素晴らしですね。

>Toshiさん

こんばんは~。
Toshiさんも今日はチョウでしたか!
自然ではもうチョウは無理でしょうねぇ(しょぼ)
昆虫園の中でも、結構翅が痛んでいるんです。
翅がきれいな固体を探したんですよ。
ちょうどここに入った時に、飼育係の方から話しかけられたので、
翅が痛んでいる原因について聞いたんです。
①植物の葉やチョウ同士がぶつかって傷ついてしまう。
②ココに訪れた子供達が捕まえてしまって、翅が傷つく。
ひどいときは、地面にいるチョウを踏みつけようとする子供もいるとか。
かわいそすぎる~(わーん)
昆虫園は近場で後1箇所知っているので、そこにも行ってみたいと思っています。
22:23 Tigerうっす #-
うっすさん、こんにちは。
オオゴマダラ蝶の名前の由来をありがとうございました。 和名 大胡麻班(オオゴママダラ)のマがひとつ省略されたわけなんですね。おかげさまで、ひとつ物知りになれました。
このオオゴマダラという蝶、大人になってからだけでなく、蛹のうちも素晴らしい色柄をしているんですね。
こんなのを実際に見かけたら、私でもきっとカメラを向けています。この貴婦人のようなオオゴマダラ、この目で見てみたくなりました。(蝶も蛹も)
昆虫館でしか見ることの出来ない蝶なのでしょうか?
15:40 美由紀 #-
こんにちは~。
オオゴマダラの名前の由来、真相は不明ですがたぶんこんな感じではないかと(笑)
写真を撮っていると、被写体について色々知りたくなって調べるんです。
そうすると少しずつですが、雑学の知識がついてくるような気がします。
蛹も美しでしょう。
オオゴマダラって実は体に毒を持っているんです。
だから鳥などの天敵はほとんどいないとか。
蛹がこんなに目立つ色しているのも、毒を持っているから食べないで~って印らしいですよ。
オオゴマダラは日本では沖縄諸島や奄美諸島に生息していますよ。
残念ながら本州には生息していないので、昆虫園でしか見れないのです。
11:26 Tigerうっす #V.QdXw8.

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